教育理念・教育方針

教育理念


 子ども達の元気な姿と豊かな自然に恵まれた光明幼稚園は福津市を中心に宗像市・古賀市の子ども達の成長を約半世紀に渡り担い、見守り続けています。昭和二十四年九月、津屋崎地区において仏教婦人会の方々の有志により『地域の子ども達が心身共に大きく成長できる集いの広場を』という願いの下、産声を上げた幼稚園。それが光明幼稚園の始まりです。

 昭和四十四年四月に文部省より公認を受け、新たな一歩を踏みだした当園は幼児期の子どもに相応しい幼稚園教育を基本として『子どもらしく』のびのびとした、そしてメリハリのある保育を実施しています。

 遊びの中で体験を積み、沢山の物事に直に触れる事で、そこから学び得る事のできる経験は言うまでもなく子ども達の『力や自信』となるのです。人への思いやりや優しさ、挨拶の大切さなど、基本的生活習慣はもちろん、幼児期の今だからこそ大切にして頂きたい親子のコミュニケーションという宝物を尊重した保育を行います。

 保護者の方々と教師(保育者)、この二者が願う子どもへの想いが一つになった時、子ども達が秘めた無限の可能性は未来に向かい大きく羽ばたいてくれると信じています。

 福津市を代表する子ども、福津っ子の代名詞が、光明幼稚園の卒園児であるという事を私達は強く信じています。

 子ども達が見せてくれる成長の軌跡、それが光明幼稚園の四十六年間の歴史であり、私達教師(保育者)と保護者、そして地域の誇りとなり、エネルギーとなっているのです。

 そして、平成二十六年四月から光明幼稚園は、先進的な幼児教育機関として、また新たな一歩を歩み始めたのです。常に子どもと共に進化し成長を忘れない幼稚園であり続けたい・・・ この想いを掻き立ててくれる子ども達に感謝と敬意を込めて・・・

 さあ、光り輝く明日への扉が、また今日も子ども達を待ちわびています。子ども達と共に新たな扉の先(未来)へ出発です。


教育方針

健康
大きな希望を胸に
未来へ向かって
大きくはばたく子

人間関係
集団登校を通し
共に手をとり
助け合う心を育む子

環境
豊かな自然の中で
その恵に触れ合いながら
共に力強く伸びる子

表現
無限の可能性を秘め
枠にとらわれず
豊かな創造性を持つ子

言葉
自らの経験を通し
基本的生活習慣を
身につける子